つれづれ雑記

関西在住の女子大生による、日々の生活と出会った映画、漫画、音楽、その他もろもろに関する感想の日記です。 更新不定期。。。

あー疲れた。。。

今日は某国家試験を受けてきました。
就活に一心不乱だった私は大学の授業以上の知識など何も持ち合わせておりません。

もちろん自分で申し込んでなんかいません。
ある日面接受けてくたくたのまま自室の机に目をやると葉書が一枚。。。

母が申し込んでいたのでした。こういう時の彼女の行動力には乾杯かつ完敗です。

そんなこんなで、試験開始前には周りが問題集に目を通している中で司馬遼太郎を読み、昼ごはんを早々に食べ終わっては司馬遼太郎を読み、1時間強で問題を解き終えてはうっかり寝てしまいました。

こんな非国民ですみません。

久々に日記を書いたのは、試験のことについて語りたかったのではなく、一つご報告をしたかったから。

ここから先の文章はちょっとセンチメンタルになります。(要注意!)



私の就職活動が昨日で終わりました。


まだ進路は決まっていません。
要は結果待ち。
でももうこれ以上スーツは着ないだろうな、と思います。
謝りにいかなければならなくなった時は別ですが(泣)


昨日第一志望の最終面接を受け、横浜で人と会っている間は実感湧かなかったのに、、、
新幹線乗ったとたんいろんな感情がないまぜになってどうしようもなくなった。

去年の夏から私を突き動かしていた何かが一つのゴールに着いたようです。


頭にあったのは、とにかく感謝。

悩んだとき、つまづいたとき、とにかく話を聞いてくれてアドバイスしてくれた先輩方。

落ちまくった時期に支えてくれ、私が面接に通った時は自分のことのように喜んでくれた友人。

上京したときは忙しい中時間を割いてかまってくれ、遠くから応援してくれていた人たち。

めーっちゃお世話になった某社のリクルーターさん。

最後は就活を応援してくれた両親。


この就職活動は、私にとっては職を見つける以上の意義がありました。

今思い返すと自己肯定の一歩だったと思います。

自分の嫌いな部分、今までごまかしていた部分、弱い部分、臆病な部分を見つけまくって、

その中から自分が誇れるところ、やっぱり人と本音で接したいと思っている自分、「意外ににしぶといやん、私」ってことを知った気がする。


ごまかしてる私に気付きながらも温かく見守ってくれていた人たちの存在に気づいたときに、もう一回自分がこの世に生まれた気がしました。

と多少ドラマチックな言い回しになってしまいましたが。

「言葉はいつも想いには足りない」

これは私が就活中に出会った言葉。
この就活で得たものを、これから行動で周りに返して行きたいです。

とりあえずかわいい後輩と肉とケーキに行く!!


いろいろなことをリセットして、明日からまた頑張りまーす。

これからもよろしくお願いします。