橋村奉臣
アエラで見てその写真に釘付けになってしまった。
「一瞬の永遠」&「未来の原風景」そのふたつの時間の捉え方から分けられた写真たちは衝撃的。
一瞬の永遠は10万分の1を捕らえた写真。
被写体はほとんど人物ではなくモノなのに、もうこの瞬間はないのではないか、と思ってしまった。
これがブレッソンの決定的瞬間とは違うとこなのかなぁ。
ブレッソンはその時々の場所や人の瞬間を記録している。
だからある意味運が大きい。ただその瞬間を切り取る構図や陰影にかんしてはめっちゃ考えてそうだけど。
橋村さんの写真は題名から何からすべて計算されてる。
でもその計算しつくされた写真から伝わるのは決して無機質じゃない。
それは本人に会って話したことが一番大きいのかも。
大阪出身なだけで親近感わくけど、快くサインに応じてくれたり、私の突拍子のない質問にも真剣に答えてくれて感慨深かった。
橋村さんの写真の中にある「一期一会」は私の中の一期一会を変えてしまった。
今まで一期一会は私にとってネガティブな言葉だったのに、彼の言った「Life is Timing」はそんなものをぽーんと飛び越える。
彼ともう会うことはないかもしれないし、もしかしたら大阪で展覧会があったらまた会えるかもしれない。
ただ、あの日あの時間に行ったことで作品を見れて橋村さんと話せたそのタイミングは今の私のなかでは必然なことになってる。
なんだか何書いてるかわかんなくなってきたけど、とりあえず写真集買おう。
ただなー。8000円越えは痛い。。。
アエラで見てその写真に釘付けになってしまった。
「一瞬の永遠」&「未来の原風景」そのふたつの時間の捉え方から分けられた写真たちは衝撃的。
一瞬の永遠は10万分の1を捕らえた写真。
被写体はほとんど人物ではなくモノなのに、もうこの瞬間はないのではないか、と思ってしまった。
これがブレッソンの決定的瞬間とは違うとこなのかなぁ。
ブレッソンはその時々の場所や人の瞬間を記録している。
だからある意味運が大きい。ただその瞬間を切り取る構図や陰影にかんしてはめっちゃ考えてそうだけど。
橋村さんの写真は題名から何からすべて計算されてる。
でもその計算しつくされた写真から伝わるのは決して無機質じゃない。
それは本人に会って話したことが一番大きいのかも。
大阪出身なだけで親近感わくけど、快くサインに応じてくれたり、私の突拍子のない質問にも真剣に答えてくれて感慨深かった。
橋村さんの写真の中にある「一期一会」は私の中の一期一会を変えてしまった。
今まで一期一会は私にとってネガティブな言葉だったのに、彼の言った「Life is Timing」はそんなものをぽーんと飛び越える。
彼ともう会うことはないかもしれないし、もしかしたら大阪で展覧会があったらまた会えるかもしれない。
ただ、あの日あの時間に行ったことで作品を見れて橋村さんと話せたそのタイミングは今の私のなかでは必然なことになってる。
なんだか何書いてるかわかんなくなってきたけど、とりあえず写真集買おう。
ただなー。8000円越えは痛い。。。

